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朝の祈り [聖書]

主よ、わたしを苦しめる者は
   どこまで増えるのでしょうか。
多くの者がわたしに立ち向かい
多くの者がわたしに言います。
「彼に神の救いなどあるものか」と。

主よ、それでも
あなたはわたしの盾、わたしの栄え、
わたしの頭を高く上げてくださる方。
主に向かって声をあげれば
聖なる山から答えてくださいます。

身を横たえて眠り
わたしはまた、目覚めます。
主が支えてくださいます。
いかに多くの民に包囲されても
決して恐れません。

主よ、立ち上がって下さい。
わたしの神よ、お救いください。
すべての敵の顎を打ち
神に逆らう者の歯を砕いてください。

救いは主のもとにあります。
あなたの祝福が
  あなたの民の上にありますように。
(詩編3編)
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イースターの日に [聖書]

全地よ、神に向かって喜びの叫びをあげよ。
御名の栄光をほめ歌え。
栄光を賛美に添えよ。
神に向かって歌え
「御業はいかに恐るべきものでしょう。
御力は強く、敵はあなたに服します。
全地はあなたに向かってひれ伏し
あなたをほめ歌い
御名をほめ歌います」と。

来て、神の業を仰げ
人の子らになされた恐るべき御業を。
神は海を変えて乾いた地とされた。
人は大河であったところを歩いて渡った。
それゆえ、我らは神を喜び祝った。
神はとこしえに力強く支配し
御目は国々を見渡す。
背くものは驕ることを許されない。
諸国の民よ、我らの神を祝福し
賛美の歌声を響かせよ。
神は我らの魂に命を得させてくださる。
我らの足がよろめくのを許されない。

神よ、あなたは我らを試みられた。
銀を火で練るように我らを試された。
あなたは我らを網に追い込み
我らの腰に枷をはめ
人が我らを駆り立てることを許された。
我らは火に中、水の中を通ったが
あなたは我らを導きだして
豊かなところに置かれた。
(詩編66、1~12編)
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「神などない」と、言う者 [聖書]

神を知らぬものは心に言う。
「神などない」と。
人々は腐敗している。
忌むべき行いをする。
善を行う者はいない。

主は天から人の子らを見渡し、探される
目覚めた人、神を求める人はいないか、と。
だれもかれも背き去った。
皆ともに、汚れている。
善を行う者はいない。ひとりもいない。

悪を行う者は知っているはずではないか。
パンを食らうかのようにわたしの民を喰らい
主を求めることをしない者よ。
それゆえにこそ、大いに恐れるがよい。
神は従う人々の群れにいます。
貧しい人の計らいをお前たちが挫折させても
主は必ず、避けどころとなってくださる。
(詩編14編、1~6編)
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わたしの口の門守 [聖書]

主よ、わたしはあなたを呼びます。
速やかにわたしに向かい
あなたの呼ぶ声に耳を傾けてください。
わたしの祈りを御前に立ち昇る香りとして
高く上げた手を
  夕べの供え物としてお受け下さい。

主よ、わたしの口に見張りを置き
唇の戸を守ってください。
わたしの心が悪に傾くのを許さないでください。
悪を行う者らと共にあなたに逆らって
悪事を重ねることがありませんように。
彼らの与える好餌にいざなわれませんように。
主に従う人がわたしを打ち
慈しみをもって戒めてくださるように。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
主よ、わたしの神よ、わたしの目をあなたに向け
あなたを避けどころとします。
わたしの魂をうつろにしないでください。
どうか、わたしをお守りください。
わたしに対して仕掛けられた罠に
悪を行う者が掘った穴に陥りませんように。
主に逆らう者が皆、網にかかり
わたしは免れることができるように。
(詩編141篇)
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主によって喜べ [聖書]

主に従う人よ、主によって喜び歌え。
主を賛美することは正しい人にふさわしい。
琴を奏でて主に感謝をささげ
十弦の琴を奏でてほめ歌をうたえ。
新しい歌を主に向かってうたい
美しい調べと共に喜びの叫びをあげよ。

主の御言葉は正しく
御業はすべて真実。
主の恵みの業と裁きを愛し
地は主の慈しみに満ちている。
御言葉によって天は造られ
主の口の息吹によって天の万象は造られた。
主は大海の水をせき止め
深淵の水を蔵に納められた。

全地は主を畏れ
世界に住むものは皆、主におののく。
主が仰せになると、そのように成り
主が命じられると、そのように立つ。
主は国々の計らいを砕き
諸国の民の企てを挫かれる。
主の企てはとこしえに立ち
御心の計らいは代々に続く。

いかに幸いのことか
主を神とする国
主が嗣業として選ばれた民は。
主は天から見渡し
人の子らをひとりひとり御覧になり
御座を置かれた所から
   地に住むすべての人に目を留められる。
人の心をすべて造られた主は
彼らの業をことごとく見分けられる。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
我らの魂は主を待つ。
主は我らを助け、我らの盾。
我らの心は喜び
聖なる御名に依り頼む。
主よ、あなたの慈しみが
   我らの上にあるように
   主を待ち望む我らの上に。
(詩編33編)
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わたしの平和 [聖書]

「わたしはほんのしばらくの間、
あなたを見捨てたが、
大きな憐れみをもってあなたを集める。
怒りがあふれて、ほんのしばらく、
わたしの顔をあなたから隠したが、
永遠に変わらぬ愛をもって、
あなたを憐れむ。」と
あなたを憐れむ主は仰せられる。

「このことは、わたしにとっては、
ノアの日のようだ。
わたしは、ノアの洪水を
もうこの地上に送らないと誓ったが、
そのようにあなたを怒らず、
あなたを責めないと誓う。
たとえ山々が移り、丘が動いても、
わたしの変わらぬ愛はあなたから移らず、
わたしの平和の契約は動かない。」と
あなたを憐れむ神は仰せられる。
(イザヤ書54、7~10)
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主に従う人 [聖書]

主を、わたしは避けどころとしている。
どうしてあなたたちはわたしの魂に言うのか
「鳥のように山に逃れよ。
見よ、主に逆らう者が弓を張り、弦に矢をつがえ
闇の中から心のまっすぐな人を射ようとしている。
世の秩序が覆っているのに
主に従う人に何ができるか」と。

主は聖なる宮にいます。
主は天に御座を置かれる。
御目は人の子らを見渡し
そのまぶたは人の子らを調べる。
主は、主に従う人と逆らう者を調べ
不法を愛する者を憎み
逆らう者に災いの火を降らせ、熱風を送り
燃える硫黄をその盃に注がれる。

主は正しくいまし、恵みの業を愛し
御顔を心のまっすぐな人に向けてくださる。
(詩編11編)
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御名をほめ歌う [聖書]

いかに楽しいことでしょう
主に感謝をささげることは
いと高き神よ、御名をほめ歌い
朝ごとに、あなたの慈しみを
夜ごとに、あなたのまことを述べ伝えることは
十弦の琴に合わせ、竪琴に合わせ
琴の調べに合わせて。

主よ、あなたは
   御業を喜び祝わせてくださいます。
わたしの御手の業を喜び歌います。
主よ、御業はいかに大きく
御計らいはいかに深いことでしょうか。
愚かな者はそれを知ることなく
無知な者はそれを悟ろうとしません。

神に逆らう者が野の草のように茂り
悪を行う者が皆、花を咲かせるように見えても
永遠に滅ぼされてしまいます。
主よ、あなたこそ、永遠に高くいます方。
主よ、あなたに敵対す者は、必ず
あなたに敵対する者は、必ず滅び
悪を行う者は皆、散らされて行きます。
あなたはわたしの角を野牛のように上げさせ
豊かな油を注ぎかけてくださることでしょう
わたしを陥れようとする者をこの目で見
悪人がわたしを逆らって立つのを
   この耳で聞いているときにも。

神に従う人はなつめやしのように茂り
レバノンの杉のようにそびえます。
主の家に植えられた
わたしの家の庭に茂ります。
白髪になってもなを実を結び
命にあふれ、いきいきとし
述べ伝えるでしょう
わたしの岩と頼む方は正しい方
御もとには不正がない、と。
(詩編92編)
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あなたをあがめます [聖書]

主よ、あなたをあがめます。
あなたは敵を喜ばせることなく
わたしを引き上げてくださいまいた。
わたしの神、主よ、叫び求めるわたしを
あなたは癒してして下さいました。
主よ、あなたはわたしの魂を陰府ら引き上げ
墓穴に下ることを免れさせ
わたしに命を得させくださいました。

主の慈しみに生きる人々よ
主に賛美の歌をうたい
聖なる御名を唱え、感謝をささげよ。
ひととき、お怒りになっても
命を得させることを御旨としてくださる。
泣きながら夜を過ごす人にも
喜びの歌とともに朝を迎えさせてくださる。

平穏なときには、申しました
「わたしはとこしえに揺らぐことはない」と。
主よあなたの御旨によって
砦の山に立たせてくださったからです。
しかし、御顔を隠されると
わたしたちはたちまち恐怖に陥りました。

主よわたしはあなたを呼びます。
主に憐れみを乞います。
わたしが死んで墓に下ることに
   何の益があるしょう。
塵があなたに感謝をささげ
あなたのまことを告げ知らせるでしょうか。
主よ、耳を傾け、憐れんで下さい。
主よ、わたしの助けとなってください。

あなたはわたしの嘆きを踊りに変え
荒布を脱がせ、喜びを帯としてくださいました。
わたしの魂があなたをほめ歌い
沈黙することのないようにしてくださいました。
わたしの神、主よ
   とこしえにあなたに感謝をささげます。
(詩編30編)
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あなたの住まい [聖書]

万軍の主よ、あなたのいますところは
   どれほど愛されていることでしょう。
主の庭を慕って、わたしの魂は絶え入りそうです。
命の神に向かって、わたしの身も心も叫びます。
あなたの祭壇に、鳥は住みかを作り
つばめは巣をかけて、雛を置いています。
万軍の主、わたしの王、わたしの神よ。
いかに幸いなことでしょう
あなたの家に住むことができるなら。
まして、あなたを賛美することができるなら。

いかに幸いのことでしょう
あなたによって勇気を出し
心に広い道を見ている人は。
嘆きの谷を通る時にも、そこを泉とするでしょう。
雨も降り、祝福で覆ってくれるでしょう。
彼らはいよいよ力を増して進み
ついに、シオンで神にまみえるでしょう。

万軍の神、主よ、わたしの祈りを聞いてください。
ヤコブの神よ、耳を傾けてください。
神よ、わたしたちが盾とする人をご覧になり
あなたが油注がれた人を顧みてください。

あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。
主に逆らう者の天幕で長らえるよりは
わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。
主は太陽、盾
神は恵み、栄光。
完全な道を歩く人に主は与え
良いものを拒もうとはなさいません。
万軍の主よ、あなたにより頼む人は
いかに幸いなことでしょう。
(詩篇84編)
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